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概要

木材公共施設

113  〇さらに,「地域材」を利用することで輸送にかかるエネルギー消費によるCO2 排出を抑制  〇炭素を固定し,製造時に放出する二酸化炭素が少ない木造住宅※愛知県内延床面積約110 坪程度の木造施設における事例 注)ウッドマイレージCO2木材量,輸送距離に加えて,輸送形状及び輸送手段に応じて算出される木材輸送過程において排出されるCO2の総量。木材輸送過程の「環境負荷」の度合いを示す。  〇そして,木材は究極のリサイクル材料出典:「ウッドマイルズ研究ノート11」公共木造建築物とウッドマイルズ●構造躯体材種産地別製造過程及び輸送過程排出CO2 と削減効果◇木造施設は他構造施設に比べ製造時のCO2 放出が少ないうえ,さらに施設自体が長期間 多くの炭素を固定することになります。◇地域の木材を使用するとさらに輸送にかかるCO2 排出が抑制されます。◇木材利用により地域の森林整備が進むと,森林の公益的機能が高まります。◇ 県では,木材を利用することによる環境貢献度の「見える化」を行うため,かごしまCO? 固定量認証制度を創設しています。3 木材を利用することの社会的メリット住宅の種類(1戸あたり)資料:岡崎泰男・大隈幹章(1998)木材工業 Vol.53-No.4:161-163炭素貯蔵量材料製造時の炭素放出量木  造鉄骨プレハブ鉄筋コンクリートCC CCCCC C C6炭素t5.1炭素tCC C14.7炭素tC C C C21.8炭素tC C1.5炭素tC C1.6炭素t家庭やオフィスや地域へ植林下草刈り枝打ち間伐主伐上手に使うO2 供給CO2 吸収健康な森のサイクル? 環境にやさしい木材利用? 木材は再生可能な資源