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概要

木材公共施設

115かごしまCO2固定量認証制度(公共施設等の木造建築物)1 目的木材は,生育過程で二酸化炭素を吸収し,炭素を長期に貯蔵(固定)する機能があり,また,他の材料に比べて少ないエネルギーで加工が可能であるなど環境にやさしい材料である。そこで,建築物に木材(かごしま材)を利用することによって,もたらされる環境貢献度の「見える化」を行い,地球温暖化防止に対する認識を深めるとともに県産材の利用促進を図る。2 認証の対象公共施設等の木造建築物※1「公共施設等」とは,公共施設,事業所,店舗等をいう。※2「木造建築物」とは,構造材に木材を使用した建築物をいう。3 認証の要件県内に新築する公共施設等の木造建築物のうち,次の各号に掲げる要件を全て満たす建築物とする。① かごしま材の使用量が10?以上であること。※「かごしま材」とは,県内の森林から伐採された素材(原木)を県内の製材工場等で加工されたことが証明された製品をいう。② 平成23年度以降に着工したものであること。4 認証申請者建築主5 認証の内容建築物に使用したかごしま材の量(材積)に応じてCO2固定量を認証します。【固定量の算定式】※スギ100?の時の固定量100×0.314×0.5×(44/12)≒ 57.56 ≒ 57t? CO2※小数点以下切り捨て★「57t? CO2」は,森林約1,800㎡(テニスコート約7面分)が固定しているCO2量に相当します。かごしま材使用量×樹種の容積密度×炭素含有率×CO2換算係数= CO2固定量[?] [t/?] (50%) (44/12) (t-CO2)木の家は第2の森林です!? かごしまCO? 固定量認証制度(公共施設等の木造建築物)