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概要

木材公共施設

12731天然木材木の防火戸(20 分の遮炎性能) 木の防火戸(60 分の遮炎性能)天然木材熱膨張材熱膨張材天然木化粧材天然木化粧合板グラファイト系マット芯材:集成材難燃処理木材パーティクルボード■ 防火設備(防火戸等)(令109 条)準耐火建築物が満足すべき技術的基準準耐火構造:通常の火災による延焼を抑制するために必要とされる準耐火性能を有する壁、柱、床その他の建築物の部分の構造(法2 条7 号の2)主要構造部の防火の措置その他の事項について技術的基準に適合する準耐火構造と同等の準耐火性能を有するもの②国土交通大臣による準耐火構造(個別認定)  ログハウスや木造軸組構法、枠組壁工法防火設備の構造方法を定める件(平成12 年建告1360 号)木製ドア、木製サッシ等、国土交通大臣の個別認定①燃えしろ設計(昭和62 年建告1901 号、1902 号)準耐火構造の構造方法を定める件(平成12 年建告1358 号)準耐火建築物(法2条9号の3)主要構造部(法2 条5 号)外壁開口部(法2 条9 号の2 ロ)準耐火構造とする(法2 条9 号の3 イ)政令で定める技術的基準に適合(法2 条9 号の3 ロ)延焼のおそれのある部分に防火設備を設ける政令で定める技術的基準に適合(令107 条の2)主要構造部を準耐火構造とした建築物と同等の耐火性能を有する建築物の技術的基準(令109 条の3)政令で定める技術的基準に適合(令109 条の2)大臣が定めた構造方法大臣認定を受けた構造方式外壁耐火構造(令109 条の3 1 号)大臣が定めた構造方法大臣認定を受けた構造方式不燃構造(令109 条の3 2 号)耐火建築物、準耐火建築物で延焼のおそれのある部分等については、ドア等の開口部は防火戸等とし、通常の火災による火熱が加えられた場合に20 分間火熱を遮るものとして国土交通大臣が定めたもの(平成12年建告1360 号)または、国土交通大臣の認定を受けたものとしなければなりません。また、一定の防火区画の制限がかかる場合(令112 条)においては、開口部は、通常の火災による火熱が加えられた場合に 60 分間火熱を遮ることのできる特定防火設備によって区画しなければなりません。防火戸等として国土交通大臣の認定を受けた木のドアやサッシには、主構成材料として木材や木材と不燃材料との積層材料等が用いられ、ドアには周辺部に熱膨張材を貼ったもの、サッシには網入りガラスをはめ込んだものなどがあります。