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概要

木材公共施設

131のための制限35部位必要な措置① 1 時間準耐火の措置等② 30 分の加熱に耐える措置等階数3 以下2 以下構造柱及び梁1 時間準耐火構造燃えしろ設計30mm(製材の場合)外壁防火構造軒裏床30 分の防火性能内装― 壁、天井を難燃材料等継手または仕口防火被覆等防火被覆等建築物の周囲幅員3m 以上の通路の設置、もしくは200m2 ごとの防火区画と上階延焼を防止するひさし等の設置―■ 防火措置により高さ制限を回避高さが13m 超、または軒高が9m 超であっても、一定の防火上の基準を満たすことにより、主要構造部を耐火構造としなくとも建設できます。(令129 条の2の3)床:30分延焼の恐れのある部分外壁:1時間軒裏:1時間軒裏:30分軒裏:防火構造外壁:防火構造外壁(非耐力):30分外壁(耐力):1時間間仕切り:1時間梁:1時間床:1時間柱:1時間階段:30分屋根の構造:30分梁:燃えしろ30mm(製材の場合)柱:燃えしろ30mm(製材の場合)3m以上の道路3m以上の道路内装:難燃材料①1時間準耐火の措置等②30分の加熱に耐える措置等■ 大規模木造建築物等の外壁等(法25条)延べ面積が1,000m2 を超える大規模木造建築物等は、外壁および軒裏の延焼のおそれのある部分を防火構造とし、屋根も不燃化などの措置が必要となります。床面積部位 必要な措置1,000m2 超屋根不燃材料等外壁・軒裏延焼の恐れのある部分防火構造むつ市川内庁舎(青森県:軒高11.98m 最高高さ14.48m)1時間準耐火建築物とした建築例