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概要

木材公共施設

86事業主体施設名称施設管理者曽於市農産物加工研修センター(曽於市)曽於市曽於市長 池田 孝大隅農産加工センター〒899-8106 曽於市大隅町下窪町30番地TEL 099-482-5950   FAX 099-482-4690曽於市役所大隅支所建設水道課,産業振興課TEL 099-482-5950   FAX 099-482-4690完成年月日平成24年2月29日工  期平成23年7月1日~平成24年2月29日(244日間)事業費155,253千円補助金80,731千円構  造木造平屋建設計事務所施工業者カワトコ設計事務所〒899-8102 曽於市大隅町岩川6625番地TEL 099-482-4630   FAX 099-482-4630(株)川原田工務店〒899-8102 曽於市大隅町岩川5504番地1TEL 099-482-0365   FAX 099-482-3716◆施設の概要 大隅農産加工研修センターは,農産加工室を備え農産物加工品製造機器の導入により地域住民の味噌・漬物・惣菜・菓子・乾物等生活改善への知識や技術の習得及び地域特産物の加工開発,研究を行う拠点施設として幅広く活用し,地域の活性化と住民の生活改善に寄与する。 研修室は,地域コミュニティの体験交流活動拠点として加工品販売PR・地域交流のイベント・地域園芸振興会研修・畜産関係研修等や付近に災害時に対応できる施設がないため,避難所として機能を兼ねる。相談会議室は農業者の交流研修・食品加工研修・食の安心安全PRのための研修等を行う。研修学習室は,体験交流と新製品開発のための研修等を行う施設である。◆設計のコンセプト 本市では,木材資源の促進を推進するため,地域生産の活用ができる基盤が民間団体(オペック木材加工工場)に整っており,木造化の可能な施設については,積極的に活用している。 本施設は敷地のほぼ中央部に配置し,周辺環境との調和を考慮し,和風の勾配屋根をもつ構造と木材を使った施設づくりとし,木のもつ暖かさ,やわらかさにより親しみやすく,また,段差のない安全な木造施設を目指している。 なお,担い手育成や高齢者が地域活動の中で培ってきた地域住民の生活改善への知識や経験を生かして,技術の習得,地域特産を利用した味噌,惣菜,菓子等の製造加工を行う。 さらに,農産加工への取り組みを推進し,曽於市特産物として,消費者ニーズに応えられる付加価値の高い加工製品を目指す。Case物産館建築面積919.47㎡ 延床面積831.06㎡木材使用量177.82?かごしま木造公共施設事例